私たちは「言葉を記録し、思考をつなぐ」をテーマに、個人の視点から生まれる小さな出版物を企画・制作しています。
IT・ものづくり・暮らし・表現など、分野を超えて“今を生きる人の言葉”を丁寧に編み、デザインから印刷、販売までを自社で手がけています。
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コードのすきまに、ある光 - ITエンジニアの言葉
¥1,000
『コードのすきまに、ある光 ― ITエンジニアの言葉』は、15年以上コードを書き続けてきた筆者が、 日々の仕事や生活の中で感じた「思考」と「詩情」を88編の短い言葉にまとめた一冊です。 現代のエンジニアが直面するAI・SNS・働き方の揺らぎを、やさしい視点で言語化しています。
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AI伴奏日記 - ITエンジニアの憂鬱
¥1,200
『AI伴奏日記 ― ITエンジニアの憂鬱』は、僕がAIと共に働きながら綴った半年間の記録です。2025年の初めから毎週noteに書き続けた日々を加筆・再構成し、一冊にまとめました。 忙しい仕事の合間に、それでも「書くこと」だけは続けたかった。AIが話題の中心にある今、エンジニアとして、そして一人の人間として、何を感じ、どう考えているのかを残しておきたかったのです。 AIが生成したコードへの違和感、リモートワークの静けさ、情報の流れの速さに揺れる心。そんな日常の断片を通して、「働くとは何か」「考えるとは何か」を静かに問い直します。 AIが仕事を“伴奏”してくれる時代に、僕たちは何を失い、何を得るのか。便利さの裏にある「思考の余白」をもう一度見つめ直すための記録です。少し疲れた夜に、静かに読んでもらえたら嬉しいです。
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循環型生活のすすめ ~ お金に頼らず豊かに暮らす方法 ~
¥1,100
『循環型生活のすすめ ~お金に頼らず豊かに暮らす方法~』は、僕(大宮)自身が日々の暮らしの中で見つけた「小さな豊かさ」の記録です。 フリーライターとして長年仕事をしてきましたが、お金の扱いは得意ではありません。そんな僕が気づいたのは、「お金がなくても工夫次第で暮らしは豊かになる」ということでした。 ベランダのダンボールコンポストで堆肥をつくり、大葉やミントを育てる。野菜くずからベジブロスを煮出す。そんな小さな循環を重ねるうちに、ごみも出費も減り、暮らしが整っていきました。 コロナ禍では地元の漁師さんたちと「大宮商店鮮魚部」を立ち上げ、獲れすぎた魚を買い取り分け合うことで、地域とのつながりも生まれました。お金を介さずに得られる喜びや助け合いの感覚は、想像以上に心を満たしてくれます。 この本は、節約術ではなく“暮らしの実験エッセイ”です。特別な道具も資格もいりません。ベランダの片隅や台所から始められる小さな循環が、きっと心の自由へとつながっていく――そんな思いで書きました。 目次 ・はじめに ・「モテる不良たち」への復讐心。循環型生活とは無縁だった若い頃 ・魚介類を地元漁師から共同購入する ・母の真似をしてご近所付き合いを楽しむ ・ダンボールコンポストで燃やすごみが半減 ・新聞紙、魚の内臓、野菜くず……。ごみが宝物になる! ・近所に助けてもらってベランダ菜園に成功 ・アレルギー性鼻炎は解消し口臭も改善。「予防」で医療費が激減 ・子どもは都会での消費を志向し、大人は生産と地産地消を楽しむ ・長めのあとがき
